「スタッフ徒然に」バックナンバー

松永会計事務所スタッフの過去掲載分の徒文を掲載しています。

新年の抱負

Twitterの内輪話で流行って盛り上がったのですが、よそでも聞いた話なので、ご存知の方も多いかと思いますが、あなたの手の指、人差し指と薬指どちらが長いですか?

・人差し指のほうが長い → オンナ度が高い (性格は細やかで人の気持ちがわかる。言語能力が高い。人の心を惹きつける能力が高い。過食症、花粉症・喘息・アレルギー、心臓病などにかかりやすいといわれている。 など)
・薬指の方が長い → オトコ度が高い  (性格は積極性が強く、よりアグレッシブである。理系タイプで機械系に強い。他人に惑わされず考えを実行できる。心臓系血管系の発達が優れている。拒食症、風邪、自閉症や骨関節炎などにかかりやすいといわれている。 など)

ちなみに、内輪話の時には圧倒的に薬指の長い人が多く、ワタシも例外に漏れず明らかに薬指が長いオトコ派!女子力が高そうなコ(年齢さまざま)もいるのに、やっぱり類は友を呼ぶ、ということなのだねぇと皆で納得しました。 けど、これって、手のひらを表からみるのと裏からみるのとでは全然見え方が違う。ということで、定規で測ってみました。 そしたら、、、ほぼ同じでした。コレッて.....? オンナ度とオトコ度、同じように高いんだ!といいとこ取りして、身体の健康を維持しつつ、いろいろなことにトライしていこうと思います。
(^◇^)(H26.01いとう)

気になる人①

最近、家に帰ってテレビを付けると思うことなんですが、芸能人のクイズ番組やアイドル中心の歌番組、いつも同じ芸人が出ているバラエティ番組、グルメ&旅行番組等が多すぎて、(特に高学歴芸能人のクイズ番組が嫌い)  おじさんがゆったりと楽しめる番組が少なくなり、ニュースかスポーツ番組位しかテレビを見なくなりました。 スポーツ番組は基本的になんでも見ます。 春と夏の甲子園の高校野球は時間があれば見ていますが、毎試合バックネット裏の最前列の同じ場所に黄色の蛍光色の帽子を被りラグビージャージを着て試合を観戦している人がテレビに映り、それが以前からずっと気になっていました。 そこで調べました。彼は都内在住で47歳、8号門クラブ(8号門は甲子園のバックネット裏に通じる門)のメンバーで春夏の甲子園大会の1回戦から準決勝戦まで(決勝戦は観ないらしい)の間、甲子園の8号門の前で夏は海水浴の時に使う折り畳みベッド、春は寝袋で宿泊しながら(甲子園は全席自由席なので並ぶ必要あり)試合を観戦しているようです。職業は印刷業ということですが、うらやましいような?心配なような?
でも好きなことが出来るのはいいなぁ。        (H25.12すずき)

時間

今回のドラッカー研修のテーマは、「時間」でした。時間はみな平等に1日24時間ありますが、その時間をどのように使ったのかを意識することの大切さを学びました。 日常生活の中では、意外に必要でない時間をスルーっと過ごしていることがあります。 それってとってももったいない!気付けばやめられます。
時間は、戻れないし、借りたり買ったりして増やすことが出来ません。だからこそ、有効に効率良く使うことを心掛けたいと改めて思いました。そして、時間のありがたさを感じることが出来ました。みなさんも、今日どのような時間を過ごしたのか、振り返る時間を作ってみてください。(H25.11中山)

今も昔も

最近、うちの子(小学2年生)は戦国時代にはまっています。家に帰れば、やれ織田信長がどうだの伊達政宗がどうだのとの話ばかり。 学校の図書室から借りてくる本はいつも戦国武将の人物伝マンガ。 旅行に行くのは、決まってお城巡り。 でも、そんな息子といると、自然と自分自身も戦国時代に詳しくなるものです。

なかでも印象に残っているのが武田信玄。武田信玄といえば戦国最強の騎馬軍団を思い出しますが、若いころはかなり苦労されたようです。 父信虎が自国を顧みず戦いを続けたため家臣が不満を募らせ、信玄は家臣と共にクーデターをおこし、父を退けて頭首となりました。 しかし年若い信玄の言うことを聞く家臣は少なく、信玄も自暴自棄となり酒と女に走りました。 そんな信玄を板垣信方が正し、改心した信玄は努力の末、家臣の信頼を勝ち取り、かの有名な武田二十四将を束ねるまでになりました。 そのときに行ったことが次の3つだそうです。
○家臣の意見に耳を傾けた。政策や戦いについて自らの考えと違う意見でも受入れ尊重した。
○家臣の働きをまめに評価し、功績のあったものには即座に褒美をとらせた。戦にも褒美を持っていき、
陣内に金品を置いていたそうです。
○気遣いや感謝の言葉を手紙にしたため家臣に送っていた。細やかな気配りがあり、かなりマメな方
だったようです。時代が流れても、人をまとめて動かす方法は変わらないですね。
(H25.11名木)

置かれた場所で咲きなさい

先日ある若者(と言っても30代…)の言葉「子供は生まれるときに親を選らべないのが不幸の始まりだよね」。む・む・むっ?外から見ればそれほど不幸でないと思われるが、本人なりに大変な時を過ごしてきたんだねぇ。けど、無事に義務教育を終わらすことが親の最低限の責任。それ以降の人生は自分の責任だよ。と、喉から言葉が出かけたけれど、その後の会話がめんどくさくなって、悶々としたままスル―してしまいました。
そんな後で出会った言葉「おかれた場所で咲きなさい。」36歳でノートルダム聖心女子大学の学長になった渡辺和子さんの著書でもあるので、読まれた方もいるかもしれません。
「置かれた場に不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり不幸せになったりしては、環境の奴隷でしかない。人間として生まれたからには、どんな所に置かれてもそこでの環境の主人となり自分の花を咲かせよう。」道端の花でも一生懸命きれいに咲いているように、どんな荒れた境遇にあっても自分の心掛け次第できれいな花は咲くのだと…。
あっ、私はこれを彼に言いたかったんだな、と気が付きました。しかし、残念ながらコミュニケーション能力や我慢が足りない自分。彼の気持ちをじっくり聞き、気づきを与える温かい言葉出るにはまだまだ修行が足りません。そのためにも、水曜日の所内研修は必要と思われます。             (H25.10萱野)

フットサル

1年程前から、フットサルを始めました。
事の発端は元々交流のあった仲間内で「フットサルでもやりたいね。」と気軽な日常会話からスタートしたものでした。 誰でも参加OK、来る者拒まず、去る者は追わずの気楽なスタンスで続けています。 よって、当初のメンバーはサッカー未経験者も多く、未経験者ならではののんびりした雰囲気で行われていました。 ところが、近頃ではいつのまにかその様相が変化していました。 何かと言えば参加者のサッカーのキャリアです。 「小学校から高校までサッカー部でした。」から始まり「某高校サッカー部キャプテンでした。」 「某強豪有名高校でレギュラーでした。」 「県選抜でした。」 「全国少年サッカー大会で全国優勝しました。」 「甲子園に出ました。(これはこれですごいですが・・・。)」 あげくの果てには「Jリーガーでした。」等々、華々しいキャリアをみなさんお持ちで・・・。 しかもおまけにみんな若い・・・。 一方、私はと言えば「某高校弱小サッカー部部員その1でした。」 しかもおまけにベテラン・・・。 と圧倒的に力不足であることが否めません。 そんな状況ですが、全く気後れせずにプレーできる「鉄のハート」、 年長者であるとの無理やりな理屈で取得した「背番号10のユニフォーム」を持ち合わせています・・。  楽しく続けていきたいものです。
(H25.09石原)

世界文化遺産

連日暑い日が続いていますね 例年にないこの暑さ、水分や栄養をしっかり摂り、暑い夏を乗り切りましょう。
先日、「三保松原」を含め『富士山』が世界文化遺産に登録されました。日本を象徴する富士山が世界に認められたことはとても喜ばしいですね。そして、私たちの住む静岡県であるということがまた嬉しいです。富士山は3回の噴火によって出来たものだとTVで観て、自然の力の凄さと「ダイヤモンド富士」や「逆さ富士」などの壮大な風景を見られることに改めて感動しました。7月1日に山開きを迎え、世界遺産登録もあり、ご来光を拝みに登頂する人が多いようですが、私は何年ぶり(!?)に「三保松原」へ足を運んでみたいと思います。
(H25.08中山)

~3号も始めました~

6月より、ついに焦げパンズ3号もトランポリンを始めました。(^o^)/  金曜日18時半から20時までの小学生クラスができたのをきっかけに始めました。1号・2号も参加しており、焦げパンズ総出で参加しています。 さらに、私も(◎o◎) 小学生クラスは、大人の同好会とは違い、ランニング・マット運動なども行います。3号は、負けじと小学生と同じメニューをこなします(^^) 私も、負けじと必死でついていきます<(`^´)> マット運動では1号・2号は体が硬いながらも悠々とこなし、3号はコーチに補助をしてもらいながらもこなしています。私は・・・補助というよりは、介護(T_T)を受けながらこなして?!います。トランポリンでは、3号は基礎基本を習いながら、勝手に飛んでいます(^_^;)  他3名は、同じようなメニューを行うのですが、1・2号は技の完成度を上げる練習をしています。私は、技自体できるように練習しています。(>_<)   いろんな場面で、私の方が劣ってはいますが、やめるわけにはいかない。疲れても勝手に休憩するにわけにはいかない(T_T)  できない言い訳もせず、1時間30分もくもくと。焦げパンズと共にやる事によって、ただ体を動かすだけでなく、焦げパンズの頑張りを認め、私自身の弱さに負けない時間を過ごしているようです。同じように、彼らも何かを学んでいるんだと思います。というか、そう思いたい親の願望(-_-;)     (H25.08福田)

1年に一度

みなさまご存知のように、松永会計事務所は大同生命保険の代理店でもあります。 なぜ、会計事務所が保険を? それは、保険が皆さまの会社と生活を守る為の手段のひとつだからです。もちろん、節税対策にも対応できますが。
数年前から、某生命保険会社が「契約内容確認活動を行っています。」というCMを流していますが、生命保険の内容も各生保会社の姿勢も随分様変わりをしているように思います。時代の移り変わりに 応じて、求めるもの、求められるものが変化するのは生命保険に限ったことではありません。会社の状況も、1年前と現在とでは変化していらっしゃるのではないのでしょうか?ということで、事務所内会議において、各企業様について、年に一度以上、会社の状況と保障内容等の確認、現状に即しているのか、もっといい方策があるのではないか等の検討を行った上で、報告させていただいています。 また、合わせて新商品の紹介も。 時期的には、決算期前後が多いのですが、その他の時期であっても必要に応じて行っています。どうぞいつでも、お気軽にご相談ください。                     (H25.07 伊藤)

犬を飼いました!

今年の1月から犬を飼い始めました。㈱大益様の監査に伺ったときに、事務所に可愛い黒の豆柴(マリン)が居るのを見て、心が動きました。35年位前に柴犬(竜太)を飼っていましたが、竜太が老衰で死んでから、母の「もう悲しい想いはしたくない」の一言で、我が家では犬を飼うことはタブーになっていました。ところが、3人の子供達もだんだん親と遊んでくれなくなってきて、家庭内の話題も少なくなった事もあり、思い切って飼う事にしました。名前は黒いメスの豆柴なので(小豆)と名付けました・・・・が、よく食べるので大きくなっちゃって(大豆)になりそうです。 犬を飼った効果は絶大で、我が家の話題は小豆中心に回っています。 また、毎朝の散歩も私の日課になり、人間ドックで毎年注意されても出来なかったウォーキングが1時間位出来ています。(体重は落ちていませんが・・・)  今の課題は「犬とのコミュニケーションをどうとるか」です。ドラッカー流に言うなら「コミュニケーションは知覚である」で、受け手の分かる言葉で話す事が大切ですが・・・・・ ウーン!努力します。( H25.06すずき)

会計の本

以前、ある方からこんな質問を受けました。「会計の勉強をしたいのだけど、なにかいい本はあるか?」その方は営業から総務経理に異動になったのですが、経理の知識はなく、独学で簿記を学び伝票入力はできるようになりました。ただ伝票入力後の試算表を活用することができず、今回の質問を受けました。
唐突な質問だったので、しばらく考え込んでしまいましたが、私としては日々の判断を会計的な視点からもできるようになってもらえることを願い、次の2冊を推薦しました。それは公認会計士の林總(はやしあつむ)先生が書かれた「餃子屋と高級フレンチではどちらが儲かるか」「ドラッカーと会計の話をしよう」です。松永会計でドラッカーの勉強をするようになって林先生の本を知ったのですが、実務に役立つ会計の本だったので、今回その方にお薦めしました。その中では、例えば、売上は単価と数量に分解できますが、単価を上げるか、数量を増やすかを、自社の現状(財務面や変動損益の構造)をからめて、餃子屋やフレンチレストラン、すし屋や蕎麦屋など身近な例をつかって説明しているので、わかりやすく、私自身も「なるほど」と感じる新たな発見も多く、勉強になりました。さらに2冊ともビジネス書ではなく、マンガでも出版されているため、通常の会計の本のように、まぶたが重くなることもなく読むことができます。興味のある方は是非ご一読下さい。  (H25.05名木)

春爛漫!!

春爛漫、花見スポットが早くも見ごろを迎えているようですね♪  3月に入って気温の高い日が続き、予想以上に早く満開となるスピード開花のようです。お花見を計画している人は急がなくちゃです!! ちなみにわたしの花見は通勤途中に満開の桜を横目に「もう春なんだ~」と季節の変化を感じることです。でもわたしは、花より団子!いえいえ、花も団子もの欲張り派です(笑)
4月には、毎年恒例の静岡祭りがあります。子どもの頃楽しみで、少しでも雰囲気(露店の食べ物)を味わいたく無理を言ってでも連れて行ってもらったものです。今年は大御所花見行列を見に、足を運んでみようかな。 (H25.04中山)

春のお出掛け

ポカポカと温かい日になって来ました。桜も咲き始め、花粉症や2.5pmが無ければ、お散歩、お出かけには最高の季節ですね。先日カメラ大好きの娘に付き合ってドライブに行ってきました。
行先は浜松方面。  浜松西インター近くに「ぬくもりの森」というちょっとおとぎの国のような場所があります。建築家がアトリエ兼コンセプトハウスとして作ったようで、広くない敷地ですが雑貨やお菓子やレストランが迷路のような配置で作られています。 我が家のおじさんでは全く不釣り合いですが、若い人のデートコースとしてはお勧めです。 男の子がサプライズでレストランを予約して、デートに誘えば女の子はきっと感激するね…と、妄想をふくらました次第です。 浜松には、ガーデンパーク(前に花博があった場所)もあり、無料でペットを連れてゆっくりできる場所があります。ただブラブラ歩くのもいいですが、カメラを片手にお出かけするのも悪くないですね。   (H25.04 萱野)

時間の使い方

2月・・・、節分でしょうか、バレンタインでしょうか・・・、いやいやご存じ確定申告です。全国の会計事務所職員はおそらくこのシーズンが最も多忙で気分が上がらないのではないでしょうか。かくいう私も全く例外に漏れず業務に忙殺される日々を送っています。ハードワークってものです。
毎年決まってこの時期になると「効率的な時間の使い方」というあまりに重要なテーマの答え探しに想いを巡らせます。ある意味、年中行事みたいなものです。思えば、学生のころに「時間の使い方を考えましょう。」などと学校の先生に言われていたことを思い出しますが、今になって考えてみれば、始業時間、授業の時間割、部活の活動時間など朝から晩までスケジュールが決められていたので、ことさら自分で時間の使い方を考える必要などなかったのではないかと思っています。
しかし、社会人になると違います。一日中、仕事をして過ごそうが、お酒を呑んで過ごそうが、I.O.C.へのロビー活動について考えて過ごそうが、ある程度、というか極端には全ての時間を自分で決めることになります。よって、おそらくこの決めていくという作業が、各々の個性を育んでいくのではと考えたりします。
そんなわけで、この、ただの独り言のような文章をもって「効率的な時間の使い方」の答えは今年も発見できそうにありませんが、とにかく今、目の前にあることに全力で取り組んでいこうと思っています。(みなさんお察しの通りですがそんなことを考えているので確定申告が全く進みません。)(H25.03 石原)

節分

今年に入り寒い日が続き、成人の日には首都圏各地で大雪となったり、天気が荒れています。 また、インフルエンザの猛威はとどまるところを知らず、どちらも人々に大きな影響を及ぼしています。先週滅多に風を引かない私もダウンしました みなさんも外出後はうがい、手洗いなどをして体調崩さないよう気を付けてくださいね!
さて、2月3日は「節分」です。 豆は「魔減」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。 豆を投げる強さは関係あるのか分かりませんが、今回のダウンは鬼(夫)の逆襲とも思ったり!?  今年は、いつもよりやさしく投げた方がいいかな (H25.02 中山)

トランポリン

寒い日が続いていますが、我が家の3号は半そで・半ズボンの常夏ルックで過ごしています(-_-;)
そんな強者と生活していくために?!昨年夏よりトランポリンを始めました(^^)  なぜ、トランポリンかというと、1号・2号が先に習っていたからです(>_<)   1・2号のやっているのを見て、『1号・2号にできて、母にできないわけがない!!』という強気な気持ちで始めました(*^_^*)  やってみると難しい。まっすぐ飛ぶことすらできませんでした(-_-;)  さらには、1時間半やっただけで、その後1週間強烈な筋肉痛に(T_T)  焦げぱんずの『お母さんトランポリン上手にできた?』という質問には、『申し訳ない。母が甘かった。』と心の中であやまるしまつ。(もちろん彼らには『結構できたよ!!』と言いましたが…)   そんなこんなで、半年もやると、これが結構できるようになるもんです<(`^´)>  今では、1号・2号・3号(やってもいないが輪に入りたい)・母で『○○は、足をのばさなくちゃいけないよ』 『僕は、○○ができるよ!』 など、楽しく対抗?! しています。そんな中、1/19にトランポリン検定まで受けてきました(*^_^*) 1・2号は5級。なんと私は5級・4級を受けました。私は、自分の事だけでなく、焦げぱんずが間違えないか、ハラハラ・ドキドキしてみていました。しかし、焦げぱんずは、『お母さんのどうだった?』と感想を聞くと『みてな~い。』 まったく我が家の焦げパンズは  ちなみに、1号・2号は、5級、私は5・4級合格しました(^o^)  (H25.01 ふくた)

便利な世の中と向き合う

2012年マイニュース番付の上位3本に入る出来事のひとつがスマホデビューでした。周囲の人達がスマホに切り替えていく中で、まだまだ私は先のこと、と考えていたのですが、夏に携帯電話を落として壊すという事態が発生して、少しばかり不本意な切替(;一_一) でも、今はいつでもパソコンを持ち歩いているような便利さの恩恵にあずかっています。
それはさておき、ケータイを壊して一番困ったことが、電話帳情報のバックアップを取っておかなかったこと。壊しては機種変を繰り返してきたにも関らず・・・    仕事に関しては、ちゃんとノートにも記入してあるので問題なしでしたが、友人関係は連絡不能に陥る人達も。ケータイが普及する前は自宅住所&電話番号をメモしてたけど、最近はそんなこともしなくなってきて、年賀状を出さない友人もかなり増えました。そんな中で役立ったのがmixiとtwitter。(facebookは足踏み中・・・)   遠方に住む友人が日々どんなことをしてたり考えているのかもわかるし、会話も出来てとても身近に感じます。ケータイのアドレスがなくなっても連絡可能、ひとこと「私にメールくださいませ!」で済みました。
ただ、古くからの友人には恐る恐る古いアドレス情報をたよりにして、「○○さんのアドレスで合ってますか?」の書き出しでメールを送ってみる始末、今年の年賀状にも「私に連絡を」とお願いすることになっちゃいました。(H24.12 いとう)

「置かれた場所で咲きなさい」

9月の休日の朝、なんとなくテレビをつけていたら7時半から、敬老の日の特集で85歳のシスターの話としてノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんが取り上げられていました。番組を見て今年4月に発売されベストセラーになっている「置かれた場所で咲きなさい」(幻冬舎)を読みたくなり早速購入しました。
9歳のときに、2・26事件で目の前で父親が銃殺。36歳のときに、異例の若さでノートルダム清心学園の学長に就任。若さゆえ、その境遇に苦しんでいました。そんなとき、ある宣教師が手渡してくれた英詩にこんなフレーズがあったそうです。

「Bloom where God has planted you.(神が植えたところで咲きなさい)」

置かれた場に不平不満を抱えていては“環境の奴隷”でしかない。“環境の主人”となり自分の花を咲かせるには、「自分が変わるしかない」、「咲くということは、自分が笑顔で幸せに生き、周囲の人々も幸せにすること」と、著者はそのとき自分自身を変えたそうです。
この本の中にこんな言葉もありました。
「不機嫌は立派な環境破壊だということを、忘れないでいましょう。」
「何もできなくてもいい、ただ笑顔でいよう。」

今年の春頃、ラジオで瀬戸内寂聴さんが「和顔施(わがんせ)」の話をしていました。和顔施とは、仏教用語の無財の七施のうちの1つで、人に対して笑顔で優しく接することです。自分自身、不機嫌な顔で周りの人たち(特に家族)の迷惑になっていることがあるよなぁ、と反省をした次第です。

(H24.11鈴木)

徳川家康が天下人になれた訳

先日、なぜ徳川家康が天下人になれたのかについてのコラムを目にしました。天候などの運も大きいようですが、おもしろかったのは、三方が原の戦いで大敗したから天下人になれたというものでした。
家康が31歳の若かりし時、武田信玄の誘いにのって三方が原で合戦したのですが、結果は大敗、命からがら浜松城に逃げ帰りました。その惨めな姿を絵師に描かせ、それを常に持ち歩いた「しかみ像」は有名な話です。家康はこの失敗を糧に将来の成功を導いたのですが、では、どのようにして成功につなげたか。
そのコラムには、2つの変化があったというのです。一つ目は、敗戦リスクを最小限に抑えて戦いに臨むようになったことです。家康の戦績は51戦31勝13敗7分だと言われています。常勝と思われている家康ですが、結構負けていました。ただ、三方が原の戦いの後の敗戦は小さな敗戦がほとんどです。常に生き残ることを考え、最初から大きなリスクを取って戦うことがなくなったそうです。2つめは常に冷静を保ち、事前の戦略を重視するようになったことです。目の前で戦況等が急変したからといって、その場の感情で戦略を急に変更する様なことがなくなったそうです。チャンスだと思い武田信玄の後を急に追うことをせず、浜松城に留まっていれば結果は違っていたかもしれません。                        (H24.10名木)

グリーンカーテン

いやぁ、今年の夏も暑かったですね~。街では、猛暑とエコブームでゴーヤや朝顔のカーテンの花盛りでした。「しかし、こんなにゴーヤを作ってどうするんだろ~」??? 今年のゴーヤの生産量は過去最高だったと思います。
ところでそのゴーヤのカーテン。ひょろひょろとした蔓で、とてもカーテンとは言えないものが多かったですよね。我が家でも2年前にやったのですが、なかなか緑が増えないし、ゴーヤを通して流れてくる風は青臭し…と、1年でやめてしまいました。しかし、この写真を見て下さい。プランターに植えられたゴーヤです。もう向こうの窓が見えません。家の中はきっとゴーヤ臭いと思われますが、これぞまさしくグリーンカーテンです。このゴーヤと我が家のゴーヤはどう違ったのか… やはり、土壌と育て方の違いでしょうか?感慨深い問題です。(H24.09 萱野)

10月・・・食欲の秋

秋といえば「食欲の秋」と申しますが、なぜ秋は食欲が増すのでしょうか?
これには諸説ありますがその中の一つに、日照時間の減少により、日に当たることで分泌されるセロトニンの量が低下する事が挙げられます。この物質は精神の安定を保つために必要で、日に当たる以外で分泌量を増やすには、糖質や肉類の摂取が必要となります。秋になって食欲が増すのは、食べることでセロトニンを増やし、精神の安定を保つためだったのですね。とはいえ好きなだけ食べていては太ってしまいますので、適度な量を意識して食事をしましょう。
以上、今回は夏の学生アルバイトMが中山の代筆を致しました。・・作風が違いすぎました?(H24.09 学生アルバイト)

スポーツの夏

8月も後半になりますがいっこうに衰える気配のない暑さ・・・。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。この8月は何といってもオリンピックでした。夜更かしをした方も多かったのではないでしょうか。
様々な種目において日本人選手の活躍を見ることができましたが、個人的にはサッカーを興味深く観戦していました。銀メダルの「なでしこ」も素晴らしかったですが、男子サッカーの躍進が特に印象に残りました。惜しくもメダルには届かなかったですが、オリンピック前の試合内容や各メディアからの叱責はどこへやら、相当エキサイティングな試合内容を展開してくれました。
そうなってくるとやはりというか当然といいますかご多分にもれず影響を受けまして、こちらはフットサルに熱が入るわけです。ユニホーム、シューズを揃え、フットサルコートを予約し、集合時間より相当早く到着し、入念なウォームアップの後、試合開始です。やる気に満ち溢れています。しかしながら高校生の時以来、相当久しぶりのプレーのため全く体が動かず、息も上がってしまい、当然のこととても残念なプレー内容となってしまいました。イメージだけは高校生の時のプレーでしたが・・・。
今後は回数を重ね相当エキサイティングな試合内容を展開していきたいと思います。(H24.09石原)

8月

やっと梅雨が明けたと思えば、今度は気温30℃を超える日々。これからの時期、クーラーによる冷えすぎと熱中症に注意です。昔は熱中症なんてニュースはなかったのに最近は毎日見ている気がします。室内でもこまめの水分補給を忘れずに!夏の体調管理には十分注意しましょう!
熱中といえば、ロンドン五輪も開幕です。私はオリンピックに熱中するタイプではなく、開会式と結果をチェックするくらいですが、オリンピック好きな方!熱中しすぎの睡眠不足と時差ぼけにご注意ください。でも私も日本がメダルを取れたら嬉しいな・・と思う日本人。メダルが取れそうな競技は観ようかな。 (H24.08 中山)

9月

子供たちも夏休みが終わって、いよいよ後期に突入!・・・と思ったら、こんな話をテレビで見ました。「9月にはシルバーウィークを」ということで、敬老の日と、秋分の日をくっつけちゃえーという案が出ているそうです。そういえば何年か前の9月に5連休があり、棚ボタ休暇だと思いましたが、それが毎年あるとしたら・・・喜ぶ人はどれくらいいるのかな?
私の場合、お休みがあるのは嬉しいけれど、仕事は変に忙しくなりそうだし、あちこち出掛けるには財布の中が不安だし、結局ダラダラ過ごす日が増えるだけのような気がします。食欲の秋を前にして、初秋太りになるだけならシルバーウィークはいらない派かも。みなさんはいかがでしょう?(H24.08中山)

夏だなぁ〜

暑い日々が続いています。我が家の焦げパンズは、プールに入るようになり、引きしまって見えるようになってきました(^_^;)  さらに、夏休みも近づき1号・2号においては、恒例の毎日プール三昧の日々が待っており、ゴーグルをとってもゴーグルつけてるの?!という姿になるのも時間の問題です(>_<) 

そんな焦げパンズと一緒にいると、彼らを見ていて『夏だなぁ~』と感じるようになります。まず、夏になると焦げパンズがくさくなってきます(T_T) 靴から何とも言えない匂いがします(*_*)この靴のにおいは、目にきます。ひどいときは気分も悪くなるという強力なにおいを放ちます(+_+) 裸足に靴を履いている3号が一番すごいです(-_-;) 

さらに、夏になると寝相が悪くなります。3人いろいろな場所で、いろいろな格好で寝ています。布団から落ちている子。カエルのような格好で寝ている子。さらには、土下座のような格好で寝ている子。さまざまな格好で寝ているのですが、暗闇で体操座りをしている姿は、さすがに怖いです(>_<) また、焦げパンズは動き回りながら足蹴り、パンチ、体当たりと攻撃をしてきます。昨年は、寝ているところへ鼻に頭突きをされ、夜中に大泣きした母です(T_T)(その後は激怒)焦げパンズ父は、かかと落としを顔面に受け、もがいていたことがありました(-_-;)(それは痛そうでした)

今年は何事もなく、朝目覚めることができるといいのですが・・・(H24.07 福田)

睡 眠 zzzz…

日本人の睡眠時間の短さは世界でもトップレベルだそうですが、最近の調査では、睡眠に対する満足度も低く、日中のパフォーマンスも劣るということがわかりました。日本人の平均睡眠時間は6.5時間、6時間未満の人の割合は19.8%。睡眠の長さ=質に満足しているということではないけれども、満足している人の割合も他国に比較して低かったそうです。日中に眠気を感じる割合も7割を超えますが、フランスでは3割程度でした。この違いは何なのでしょう?
私は、不眠の悩みは全くなく、どちらかというと日中の眠気に悩まされている方ですが(^^;)、平均睡眠時間以上は寝ていると思います。ちゃんと眠れるほど悩みがなくていいねぇという声も聞こえてきそうですが、短時間睡眠で済むショートスリーパー(短眠者)がうらやましくてたまりません。短眠者は、効率的な睡眠を取っているといわれますが、性格の違いもあるらしく、自信をもって精力的・野心的に活動して多忙、不平不満はあまり持たずに、自分自身や現在の状況に概ね満足しているんだそうです。
とはいえ、これから暑~い夏、熱帯夜だってあるはず。いろんなお役立ち情報を聞きますが、プチ情報‘快眠を助ける4つの香り’をご案内します。ラベンダー、シダーウッド(ヒノキやスギなどの樹木の香りに含まれるセドロール)、コーヒー(グアテマラやブルーマウンテンはアルファ波を増やす)、玉葱(辛みのもと硫化アリル。匂いが強すぎると逆効果になるので、匂いがするかしないかぐらいに)。私はシダーウッドの香りが好きですが、よく利く気がします。(H24.06伊藤)

「前へ」

毎年5月の第3週の日曜日は静岡県のラグビー協会主催のラグビーカーニバルが行われます。今年は小学生、中学生、県選手権の決勝、明治大学vs同志社大学の4試合が行われました。結果は明治が59対26で勝ち、明治にとっては今期4戦目で初勝利!! 今年こそ大学日本一に!!
何を隠そう、私は明治大学ラグビー部のファンでして、毎年12月に行われる明早戦は国立競技場へ明治の応援に(ほとんど飲みに行っているが正解ですが?)行っています。何故?明治?かってことですが、明治のラグビーは部訓「前へ」に象徴され、早稲田の洗練された横に展開する戦術に対して明治は無骨なほど「前へ」で、ひたすらゴールラインを目指してボールを運びます。その直線的で相手を圧倒するラグビースタイルが大好きなんです。この「前へ」は昭和4年から67年間、明治大学の監督を務めた 故北島忠治 さんが一貫して選手に言い続けてきた言葉です。ボールを持ったら躊躇するな。自分の判断に従え。逃げたりためらったりしなければ失敗しても構わない。それらが「前へ」を支える大原則となっています。この短い言葉には「最後まで絶対に諦めるな」という意味もあり、仕事や人生において、負けるはずのないときに負けるのは、諦めたとき。だから勝てるはずのないときに勝ったというのは、最後まで諦めなかったからなのだ。
「前へ」は、決してラグビーだけのものではありません。社会の中で生きている私達はこの「前へ」という言葉に学ぶ何かがあると思います。私にとっては依然に、この場で書かせて頂いた大学時代の登山の思い出の「歩けば着く」と、この「前へ」の二つは大切な言葉になっています。  (H24.05鈴木)

6月

「金環日食」、みなさんは見られましたか? 私は眼鏡を買い忘れ、テレビで見ました。でも私が見たものが一番キレイだと思っています・・(笑)
さて、6月といえば衣替えのシーズンです。とはいえ、最近は変な陽気で暑かったり寒かったり。今年もすでに夏日と観測された日がありました。そんな陽気なので最近は昔のように夏物冬物と分けずに、一年中いつでも使えるような仕舞い方をして季節感が薄れ気味です。でも、ひとつだけ季節の移り変わりを感じさせてくれるのは、冬の間に動かず怠けたこの身体!!このお肉も、「衣替えだから脱ぎましょう」って簡単に脱ぎ捨てられたらいいのになぁ・・。次の冬がやってくる前に、なんとか脱がなくては。  (H24.05中山)

当たり前のことだと思っていたんだけど・・・

自分では当たり前のこと、むしろ、当然のこととして意識すらしていないことだけど、相手は全くそのように考えていなくて、相手との意思疎通がなかなかできなかった経験ってありませんか?
私は最近、そんな経験をしました。 それは、6歳の息子とのことです。 先日一緒に遊んでいた時に、彼が「喉が渇いた」と言ってきました。 そこで、近くの自動販売機に一緒にジュースを買いくことにしました。自動販売機の前で彼が望んだのが仮面ライダーのサイダーでした。 110円だったのですが、手元には100円玉と50円玉しかなかったので、150円を入れそのサイダーを買いました。 ジュースを子供が取って、お釣りを自分が取ると、彼が「(お釣りの)20円もちょうだい」と言うのです。 「!#$%&%$!?? 何を言っているんだこいつは! あまりにも図々しすぎるぞ!」 そう思い「これは、父さんのお金だからダメだ。」と叱ると、不思議そうに「なんで?」と言うのです。 その「なんで」に邪気を全く感じなかったので一旦冷静になったら、ふと「もしかしたら、お釣りを知らないのかな」と思えてきました。 そこで聞いてみると、どうもそのようで、自動販売機とは、お金を入れると、ジュースとお金がでてくる物であると。 ジュースを親と半分ずつにするのだから、もうひとつのお釣りも半分ずつにするのが当然だと。 で、どうしたかって。もちろん20円ずつ分けましたよ。 知恵がつく前に、お釣りというものを知ってもらうことを期待して。
もしかして、もう騙されたかな? (H24.04名木)

?秘密のケンミンshow…?

最初に断っておきますが、私は大阪府民ではありません。けど、関西圏の三重県出身です。
もう静岡に来て30年以上、三重県民であった時間より遥かに長い時間を過ごしています。静岡弁もバッチリ!!静岡にいる時は関西弁など全然出ないし…と思っておりました。
しかし、最近見た「秘密のケンミンshow」、これ何気に面白いんですが、この番組のお陰で残念ながら自分のルーツを思い知らされてしまった私です。例えば…
・大阪人は、お握りの海苔が味付け海苔!  えっ、それ普通とちゃうの?
・大阪人は、他人のことを自分という。「自分(あなた)が言うたんちゃうの。」って普通に使ってた。
・大阪人は、擬音語や擬態語を頻繁に使う。 「そこのパッカンに入ってるよ。」って良く言う。
・大阪人は、「バーン」って言うと撃たれたふりをする。
さすがに、もうしないけど、子供の頃は当たり前にしてたと思う。
てな具合。
極めつけは、マチャミが言った「屁こいて寝よ!」(お下品で済みません)。関西人で無い主人(でも九州人)は引いていましたが、私は聞いたことあるフレーズ…。よくよく考えると、小学生の頃、土曜日は学校から帰ったら当たり前のように「吉本新喜劇」をやっていて、家族全員当たり前のように見てたっけ。きっと知らない内に、その中のコント一つ一つがインプットされていたんですね。
恐るべし、吉本新喜劇!!              (H24.03萱野)

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